釣りの世界は深い|明石ジギング鯛ラバで今日も大量旗を掲げよう。

釣りの世界は深い

ジギング船

「あなたにとって魚釣りとは何か?」と、問われると「老若男女問わずできる、深い遊びです。」と答えるでしょう。これはただ釣ってつられての問題ではないんです。釣るか釣られるか、人間と魚との心理バトルといっても過言ではないでしょう。「そんな大げさに言う!?」と家族に言われたりします。「やれば分かる。やらなければわからない!」といつも反抗していたのを今でも覚えています。私が初めて釣りをしたのは釣り好きだった父の影響で、よく土日は海へ釣りへ連れて行かれました。当時小学生だった私は魚が釣れなさ過ぎていつも「あー、暇だなー。帰ってテレビでも見よーよ」と言って駄々をこねていました。そんな時に私の竿が「ピクッ、ピクピクッ」と動き始め、初めて魚を釣った時の感動というのは今でも心にすごく残っています。それからというもの、釣りについて本を読んだり、パソコンで調べたりと知識をどんどん増やしていき魚をいかにして釣り上げてやろうかと毎日考えていました。そんなある日、明石ジギングに連れて行ってもらい初めて鯛ラバを使い鯛釣りに挑んだところ、なかなか釣れず、結果その日はボウズ(魚が釣れなかった日のこと)。ただ、私の横で鯛を釣り上げているおじさんがいました。たまたまだろうと思っていたのですが、帰り際に声をかけてみたところ3匹も釣っていたことが判明。なぜ、そんなに釣ることができたのか不思議に思い、その人の鯛ラバを見せてもらったのですが、特に自分の物とは何も変わったところがなく、普通のルアーでした。「でもなぜ同じ漁船で、この人だけ釣れたのか。」と不思議でなりませんでしたが、そのおじさんの言ったことに納得させられてしまいました。「鯛を絶対に釣り上げてやる!と思っているとそれが糸を伝って鯛ラバにもその気持ちが表れてしまう。鯛も絶対に釣られたくないと思っているので、そのルアーには見向きもしなくなる。だが、釣れてしまったとしても海に帰してやるから安心しろよ。といった心を持ったうえで糸を垂らしてみると釣れるようになる。」と言われました。
「これがまさに人間と魚との心理戦なのか!」と思い腰を抜かしてしまいそうになりました。その後、再度明石ジギングにチャレンジ。おじさんに言われたように、「釣っても返してやる」という気持ちを持ちつつ糸を垂らしてみると、なんと鯛を釣ることができました。その瞬間は今でも忘れません。
そんな人間と魚の心理バトル。明石ジギング鯛ラバで検索するとたくさんのサイトが出てきます。もし気になったのであれば一度検索しチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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